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Interview 03
Y.D.
2024年入社 – 開発第1部 – キャリア採用
この会社に入社する前にどんな経験を積んでいましたか?
入社前、私はIT業界未経験であり、正社員としての経歴もありませんでした。
紹介いただいたH先輩とはオンラインでの知り合いであったため、不安要素が多くありました。
しかし、お声をかけていただいたタイミングと私が就職活動を始めようと決めていた時期が近かったため、縁を感じ入社を決意しました。
SD2に入社する前はクリエイター志望として数年間動画編集やイラスト制作に取り組んでおり、その後アルバイトとして様々な仕事や業務を経験しました。
業種や形は異なりますが、何かを作り上げてユーザーに提供するという点で共通している部分があり、その時の経験を活かせると考えています。
私が担当している業務はシステムソフトウェア開発です。
主に画面にすぐに反映される部分の作業を担当しており、結果が即座に確認できるため、実感があり楽しく、やりがいも感じます。
その後、作成したものをテスターにテストしてもらいますが、大きな問題がなく反応が良かったときも同様にやりがいを感じます。
まだ入社して1年未満のため、実際に携わっているプロジェクトの完成品をユーザーの方に触っていただいた反応を直接受け取る機会はありませんが、その時が来たらそれもまたやりがいになると思います。
同僚とのコミュニケーションで大事にしている事は?
オフィス内で私が一番年下であるため、先輩社員から声をかけていただく機会が多いと感じます。
担当している案件や作業内容は様々であり、在宅勤務が中心の方もいます。
それぞれが個々のタスクを全うする側面が強く、業務中は個人で集中している時間が長いです。
そのため、休憩時間や定時後に趣味の話を気軽にしてくれる人がいるのが助かります。
私の場合、先輩とのコミュニケーションが中心であり、仕事関係の話ではなるべく経験豊富な先輩方の話を聞くように心がけています。
また、メリハリをつけるために、勤務時間外には私から話題を振って話すことが多く、仕事よりもプライベートな話をするように努めています。
プログラマーとして、成果物が目に見えることは非常に魅力的です。
入社後すぐにプロジェクトでの実務に参加させていただいたことも、大きなモチベーションとなりました。
それ以外にも、社員同士の距離感が近く、業務上の難しい部分を先輩に尋ねやすい環境が整っており、スキルアップの速度も向上しています。
今後の目標ですが、人によっては一つの分野を深く掘り下げる方もいらっしゃいますが、私は様々な分野を広く理解できるようになりたいと考えています。
プログラムだけでなく、他の業務や別のチームの業務内容についても理解を深め、幅広く経験を積んでいきたいです。
8:50
自社オフィス出社
9:30
朝会
案件の進捗状況、当日の作業や打ち合わせ予定の確認をします。
10:00
開発作業①
設計書に基づきコーディング作業を実施します。
仕様についての不明な点は、随時チームメンバーと会話して進めています。
12:00
昼食
自分のデスクで昼食。気分転換したい時は、近くのお店でランチします。
13:00
開発作業②
午前中に引き続きコーディング作業を実施します。
動作検証などで不具合が見つかった場合は、併せて不具合対応も行います。
15:00
打合せ
週2日程度でプロジェクト単位による進捗確認を実施します。
17:00
夕会
作業状況の進捗や共有事項を報告し、翌営業日タスクの確認も行います。
17:30
業務終了
まずは、私の文章をここまで読んでいただきありがとうございます。
そして、ここまで読んでくださったということは、当社に興味をお持ちいただいている経験者の方、もしくはIT業界に関心のある未経験の方だと思います。
経験者の方へ。当社は社員一人ひとりに向き合い、働きやすい環境を提供する会社です。
例えば、自宅が勤務地から遠い社員には在宅勤務をメインにするなど、柔軟に対応しています。
未経験の方へ。IT業界に対する初めての不安は当然あるかと思いますが、私自身も未経験でスタートし、同じように未経験から始めた社員も多く在籍していますので、どうぞ気軽にご連絡ください。
最後に、この記事を読んでくださっているあなたと共に働ける日を楽しみにしています。
私はプライベートでも仕事と同様に、モニターの前で過ごす時間が多いです。
主にゲームを楽しんでおり、ジャンルを問わず幅広いタイトルに時間を費やしています。
また、サブモニターを利用して競技性のあるコンテンツを観ることも多く、フットボール、野球、モータースポーツ、eSports、麻雀やチェスなど、様々な競技を楽しんでいます。
ただ観るだけでなく、選手やチームの統計データを収集・分析し、試合の展開や結果を予測することも好んでいます。
また、小説を読んだりアニメーションを観ることも多く、商業作品だけでなくネット小説も楽しんでいます。
特に、人気が出てレーベルで販売される際に原作小説がどのように修正されたかを確認するのが好きです。
アニメーション系の専門学校に通っていた時の影響で、同じ作品を2倍速で何度も繰り返し観ることがあります。
1回目は普通に観賞し、2回目は評価をつけ、3回目には自分の評価と世間の評価がずれている場合、その理由や評価されている部分を考えながら観ることが多いです。
そのため、気づいたら休日が終わっていることもしばしばあります。